SPREADは地域のパソコンやインターネット利用者を支援する「サポーター」を育成しています。

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SPREADの理念

インターネット技術を基盤とした機器やサービスが次々と出現し、高度情報通信社会が実現しつつあります。 これらは人類が過去に経験した印刷、電気、内燃機関、電波などの技術革新に匹敵し、すべての人々がその影響を受けることは明らかです。 そして、このような社会変革が起こるときに、それらの変革に迅速に対応できない人々が発生するのも否めない事実です。

この社会変革に対応できないことにより個人が社会的不利益を被ること、また、我が国として変革速度の低下による国際競争力低下、生産性低下などが危惧されます。

SPREADは、このような認識のもと、対応できない人々に対して、情報セキュリティ面から支援することにより、出来る限り多くの人々がこの社会変革の良い面を享受し、かつ、我が国の発展に寄与できることを目指します。

ミッション

『置き去りにしないセキュリティ』

SPREADは、ITで困っている人を『置き去りにしないセキュリティ』を合い言葉に、情報格差からサイバー犯罪の被害にあうようなことがないように、情報セキュリティに詳しい身近な相談相手、情報セキュリティサポーターを育成・支援しています。また、この活動を通して誰もが安心してITを利用できるような社会作りを目指しています。

SPREADのミッションに賛同するIT関連団体・企業により運営され、全国各地のNPO団体や 教育機関と協働してサポーター育成事業等の活動を実施しています。 また、国やIT関連団体からも、SPREADの活動は賛同され、支援を受けています。

沿革

2004年、インターネットやパソコンの利用者が情報通信の急速な変化に対応できるよう、IT関連団体・企業が相互に連携を取って対策を講じていくことが重要かつ有効であるとの認識のもと任意団体としてSPREADは設立いたしました。

さまざまなIT技術を利用した製品ならびにサービスを提供する企業にとっては、ユーザーのセキュリティ対策意識が向上することにより、それぞれの企業のサポート体制の負荷の軽減につながることのみならず、自社の製品に脆弱性が発見され、その対策を迅速に伝える必要が発生したときにSPREADの組織は有効に働くものと考えています。すなわちユーザーの情報セキュリティに対する意識向上およびユーザーを支援する地域のサポーター育成はSPREADの重要なミッションであると考え、2009年よりサポーター制度を取り入れ、学習テキスト作成ならびに検定試験をスタートさせました。

近年、スマートフォンなどのモバイル端末の普及により、インターネットは日常 生活の一部とも言えるようになりました。いわゆるサイバー犯罪やトラブルも さらに複雑化し、SNSにおける不適切な情報発信やアカウント乗っ取りによる金 銭被害、またゲームアプリの課金問題やパスワードの管理の困難さから個人情報が流出するなど、子供からシニアまですべての人にとってインターネットの安全な利用についての不安が増加しています。

2015年、そのような背景の中、任意団体からより社会的に責任ある一般社団法人として法人化する事で活動を強化していく事となりました。

情報セキュリティサポーター

SPREADは地域のパソコンやインターネット利用者を支援する「サポーター」を育成しています。

サポーター検定合格者数 946

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