情報セキュリティサポーターについて理解を深めていただくため、私たちが目指す・求める情報セキュリティサポーターについてサポーターのみなさんと一緒にサポーター憲章を作成しました。自助・共助の可能なIT社会のためにこれからも人材育成を続けていきたいと思いますので、引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

SPREAD情報セキュリティサポーター憲章

SPREADサポーターはサポートを必要とする人と同じ目線でサポートします

サポーターは「水先案内人」。
サポートを必要とする人の価値観やポリシーを尊重し、問題解決のためにはどうしたらいいか共に考え、謙虚な言動を心がけます。

SPREADサポーターは相手を尊重します

サポートを必要とする人の理解や操作に多少の回り道があっても、さまざまな道や方法があることを踏まえ、その人にとって良いサポートを目指します。

SPREADサポーターは自分でできる範囲のサポートをします

サポート活動の中では、知らないことに出会うこともあります。
サポーターは、自分の能力を客観的に認識し、手に余ると思った相談や作業は、適切なサポートができるように他の会員(個人・企業)のアドバイスを受けます。
また、「知らないことがある」=「学びの機会」とし、背伸びをしないサポートを心がけます。

SPREADサポーターはわかりやすさを大切にします

説明をするときには、わかりやすさを大切にします。
相手が理解できないと感じたときには、言いかえや例をあげるなど、工夫をします。手間を惜しまず、わかりやすい説明ができるよう努めます。

SPREADサポーターは好奇心を持ち続けます

セキュリティやIT関連の情報収集やセミナー参加などを通して知識や技術の刷新を続け、サポーターとしての資質の維持向上に努めます。

SPREADサポーターは他のサポーターとの交流を心がけます

楽しく長くサポート活動を続けられるように、勉強会やイベント・SNSなど仲間と交流する機会を通して、情報交換や、相談、アドバイスなどを受けやすい環境を作ります。